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52件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-03-19 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

そこで、今回の法改正では、道路損害等を防止するため、道路管理者が指定する沿道区域を対象とした届出、勧告制度を創設することによりまして、電柱を設置する前に設置場所調整機会を設けまして、その際、電線地中化を働きかけることにより、無電柱化にもつながるというふうに考えてございます。  

吉岡幹夫

2020-03-19 第201回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

地上に出ているものを地下に埋めるのは確かにかなりコストがかかるでしょうけれども、陸前高田のように、一度津波でいろいろなものが流されてしまって盛土をしているようなところであれば、電線地中化というのはやりやすいはずなんですよね。  だから、町を一からつくっているのであれば、こういうところこそ電線地中化すればいいと思うんですけれども、そういう発想はないんでしょうか、お伺いいたします。

亀井亜紀子

2019-10-09 第200回国会 参議院 本会議 第3号

また、電線地中化の遅れもあって電柱の倒壊が相次ぎ、停電長期化につながりました。送電施設復旧に携わる技術職員協力企業は足りていたのか、病院など速やかな電力復旧が必要な施設への電源車配備計画は十分だったのかなど、様々な問題が明らかになっております。今回の台風被害対応等を検証した上で、災害に強い送電網を維持するとともに、停電長期化を防ぐ仕組みをしっかりとつくることも極めて重要であります。  

石井準一

2018-04-11 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 第8号

これらのうち、多様な整備手法活用として挙げられている軒下配線裏配線などは、これまでも委員会質疑の中などで活用を求めてきたものであり、国土交通省でも、共同溝などで電線地中化による無電柱化に比べ大幅に低コストが期待できることから、適用できる現場があれば実行していきたいとされてきたものですが、法定計画のもと明記され、手法としてより積極的に扱われるようになったことは、大いに好感の持てることでありますし、

小宮山泰子

2015-03-10 第189回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○吉野政府参考人 電線地中化に関する費用負担、それからコスト等に関するお尋ねでございます。  まず、共同溝方式によります電線地中化費用負担に関しましては、電線共同溝整備等に関する特別措置法に基づきまして、国及び地方公共団体共同溝建設費用を負担し、その負担割合は実態上一対一になっているというふうに承知をしております。  

吉野恭司

2013-11-12 第185回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

そこで、国土交通省参考人に伺いたいんですけれども、首都圏におけるこの木造密集住宅地の解消、それから首都圏における、電線地中化して、実際に電線が切れて落下する、そういったことが起きないようにする対策電線地中化対策等の現状、それから今後の進め方というところについて、お伺いできればというふうに思います。

椎名毅

2010-04-28 第174回国会 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

それをメーカーに話をして、周囲に調和するように色も変えてくれ、そういうことも今やり、そしてそれが実を結んで、まだ完全ではありませんけれども、電線地中化にも一部既に取り組んでいまして、こういう町並みができ上がってきたところであります。  そして、古い日本木造三階建て、写真の一ページ目にございますように、こういう旅館も今なお残っております。

谷公一

2009-04-09 第171回国会 参議院 国土交通委員会 第8号

しかしながら、今回の事業分野別取組のところでも、なぜ十一もの分野に分けられ、とりわけ道路ということは、一日千秋の思いで待たれている方々が全国津々浦々、むろん、もう道路は要らないと思っているような方でも、お子さんやお年寄りのための安全な歩道整備や、まさにバリアフリーということにおいて、あるいは電線地中化ということにおいてはだれもが道路のことは願っていることがあるにもかかわらず、では道路単体ではなく

田中康夫

2008-04-24 第169回国会 参議院 国土交通委員会 第6号

そのことによって、両側電線地中化をすれば、片側は歩道を設けることが幾ばくかできます。ベビーカーのお母様にとっても宅配便のお兄さんにとっても、これは小さいけれども確かな、日本が捨てたものじゃない変化を実感できることではなかろうかと思います。  そして、このことが、前回申し上げた築地の市場というようなものを、こちらにございます。

田中康夫

2008-04-24 第169回国会 参議院 国土交通委員会 第6号

幹線道路、いわゆる一般国道及び都道府県道幹線道路市街地部分住宅等がある部分、この市街地幹線道路電線地中化率は平成十七年度が一一%、平成十八年度が一二%でございます。つまり、年間一%ほどしか電線地中化率が増えていないということです。電線地中化率の予算というものは、おおむね千八百億円前後でございます。これはまさに、道路特定財源の中のわずか〇・三%にすぎないということであります。  

田中康夫

2008-03-27 第169回国会 参議院 国土交通委員会 第2号

あるいは電線地中化する必要がございます、これはちょっと後ほど聞きますが。  ドクターヘリというものに関して、これは私は、すぐに道路改修工事ができない場所における福音でございます。この点に関して、国土交通省運輸行政航空行政も携わっております。大臣のお考えをちょっとお聞きしたいと思います。

田中康夫

2006-10-25 第165回国会 衆議院 国土交通委員会 第3号

○松本(文)委員 電線地中化中心的役割を担っていただくのが国交省であり、その国交省の中での責任者大臣であり、そして大臣のもとの責任者吉田政務官であることは明らかであります。しかし、何局の何課長さんがその責任者であるのか、省庁またがった会議での議長さん、座長さん、取りまとめは一体どなたがなさるのか、この際、しっかり名前を伺っておきたいと思います。

松本文明

2006-04-20 第164回国会 参議院 財政金融委員会 第14号

そのため、日本橋の景観形成事業や、観光道路電線地中化事業などの観光立国を実現するための夢の公共事業は、PFI、つまり民間資金活用して長期事業として計画的に行う。地域介護地域医療並びに地域教育などのためのインフラ整備地域における観光振興のためのインフラ整備は、地域通貨、つまり無利子の資金活用して長期事業として計画的に行う。  

岩井國臣

2004-06-10 第159回国会 参議院 国土交通委員会 第22号

伺うと、この伊勢市で電線地中化をやったり屋外広告物の撤去に取り組んだところ、平成四年には年間観光客三十五万人であった観光客が、平成十四年には約三百万人と九倍にもなっているということでございます。もう確かに行ってびっくりしました。もう大変なにぎわいであります。  また、私の奈良県の橿原市に環濠村で有名な今井町というのがございます。ここは同時に、江戸時代の建物が残っているところでございます。

森本晃司

2004-06-10 第159回国会 参議院 国土交通委員会 第22号

それから、我が国景観を語るときにいつも問題になります電線類につきましては、特に景観重要道路ということになりますと、その地中化を推進する、そういうようなためにこの景観法の中で電線地中化についての特例を設けているということになります。  したがいまして、例えばある市が景観計画を作りますと。その中に歴史的な町並みを構成する県道というものがあって、これを景観重要道路として位置付ける。

竹歳誠

2004-06-10 第159回国会 参議院 国土交通委員会 第22号

冬でも観光客を呼ぼうということで取り組んでいる町でございまして、景観を保つために電線地中化とかそういった問題にしっかりともう取り組み始めています。そういう地域もあります。  しかし、一方、全くやる気のない地域も地方自治体によってあるんではないだろうかと、私はそのことを思いますが、先般、衆議院で行われましたこの参考人質疑西村参考人、東大の西村教授がおっしゃっております。

森本晃司

2004-06-02 第159回国会 参議院 本会議 第26号

次に、電線地中化問題についてお尋ねいたします。  日ごろ、町の中を歩いてみても、だれもが不快に感じながらも、それに慣らされてきた風景の一つが、さわやかな空をクモの巣のように無秩序に仕切る電線とその電線をつなぐ電柱であります。そもそも、我が国都市計画は、明治以来、水道、下水、ガスは地中に配するにしても、電線電話線まで地中化するという構想はなかったように思われます。  

大江康弘

2004-05-14 第159回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号

実際、電線地中化したところの信号支柱は全部焦げ茶色じゃないですか。あるいは、ガードレールも変えていっているじゃないですか。そういうことは非常に景観を形づくる上で大事だと私は思います。  それから、時間の都合でもう一点言います。街路樹です。街路樹、これは植え方をもっと考えてください。  私が前に見たのは、横断歩道の真下に街路樹を植えているんですよ。電線の下に植えているのはもう各地であります。

石田真敏

2004-05-14 第159回国会 衆議院 国土交通委員会 第21号

後で交通局長さんにも質問させていただきますけれども、日本でも電線地中化を図ったところの信号支柱はもうほとんど焦げ茶色ですね。ということは、あれは余り目立たないということだと思うんですね。圧迫感がないとか景観に優しい、そういうことが、これは恐らく万国共通の色彩的な、色彩学からいうてそういうことがあり得るんだろうと思うんです。  

石田真敏